2015年3月8日日曜日

【生花】木苺(キイチゴ)、小菊 【自分の稽古】

【生花】木苺、小菊

【生けこみ日】2015年2月28日
【花材】木苺(キイチゴ)、小菊
今回は中津川まで行き、井口先生に稽古をつけてもらいました。

やはり今回も生花の基本を体に覚えさせることがテーマでした。

 

真の挿し口の真上に先が来ること。かつ、真上を向き、生命力を出すこと。

真の高さは花器の高さの3倍、副は2倍、体は1倍。

あしらいの長さは、「後 > 前」

副の前あしらいで、真と副の隙間を埋めてやる。

 

から見ると

【生花二種生け】キイチゴ、小菊 横からの図

つき枝を活用し、挿す本数を最小限にしているため、スッキリとしています。

横から見ると、副の前あしらいは前方向に傾け、真と副の間にできる空間を埋めています。

 

付き枝を活用する

生花は真・副・体で構成され、それぞれあしらいがあります。あしらいを構成するのに、1本加えるのも良いのですが、付き枝を活用するとより自然な仕上がりになります。挿す本数が少ないほど、スッキリとした形になりますからね。

花材を選ぶ時、付き枝まで意識して選ぶと、より自然美を活かしたお花を生けられるでしょう。



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